スワッグの簡単作り方②

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こちらのスワッグも昨日のモノと一緒に制作しましたが、こちらはナント20分程で出来上がりました。1つ目は制作過程を撮りながらだったので、時間が掛かってしまいましたが、手順自体はシンプルなので、こちらはあっという間でした。

昨日の記事はこちらから

昨日の続きですが、装飾にリボンを入れました。
飾るリボンの長さを決めてカットし、端にワイヤーを絡ませ、松ぼっくりと同じ要領でモミの木に留めるだけ。
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出来ればワイヤーの部分や切れ端は見えないようにモミの木の陰に隠すようにすると完成度もUP!!

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今回のスワッグもこの要領でリボンを飾りにしています。
リボンの端と端を一緒にワイヤーで縛り涙型の輪を作りそれをモミの木に括りつけています。
あまり材料がなくても、ベースとなる木と木の実、リボンがあれば素敵なスワッグが出来るので、ぜひ作ってみてくださいね!

年内のレッスン、残り少なくなりました。

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クリスマス用スワッグの簡単作り方!

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気付けば・・・というかとっても気になっていましたが、実は自宅も教室もリースを飾っていませんでした(>_<)
こんな間近になってしまいましたが、まだ10日近く飾れるので、今更ながら残った花材で今年はスワッグを作りました。
*スワッグとは・・・ドイツ語で「壁飾り」
私はなんとな~くXmasに飾ってあるタイプのモノをスワッグと呼ぶのだと思っていましたが、よく花束を逆さまにして飾ってあるようなモノ、それ自体が「スワッグ」というものでした。

師走の週末で時間もないため今回はスワッグにしたのですが、なぜリースではなくスワッグにしたかというと、作り方が簡単なんです。
今回は写真を撮りながらなので、何度も手を止めたため1.5時間とちょっと時間がかかりましたが、2個目は20分で完成しました。

作り方をご説明しますね!
今回の材料はモミの木です。(リース用に準備した残り)
余談ですが、今年のXmas用のお花の仕入れはモミの木がお手頃で良かったです~
1本500円以下で調達できました!
モミの木を1つ目は50㎝でカットして、長さを短くしながら、4本くらい重ねてボリュームを出します。(写真がその状態)
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根元をワイヤーやヒモなどでキチッときつめに留めます。

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留めた上にリボンで装飾!

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松ぼっくりをつけます。
ワイヤーを松ぼっくりの下部分に絡ませて

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こんな感じで幾つかあると豪華!

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松ぼっくりのワイヤーをモミの木に絡ませて固定します。
あまり下部分に多くの飾りがあると、重そうで不安定な印象になるので、ボリュームは上に・・・

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スワッグとしてはこれで完成でも構わないのですが、もうちょっと何か入れたいな~と思ったので、別のリボンを飾りにしてみました。
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長さを変えたこのリボンをカールして3本入れました。

あれ?写真がこれ以上入らないかな?
では、続く・・・

Xmas生リースの作り方

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先日体験レッスンに来ていただいた方から「Xmasリースは生の木でつくりたいのですが・・・」とのリクエストをいただいていました。クジャクヒバが出回ってからご案内させていただこうと思いながらイベント出展でバタバタしてしまい、やっと今日お花屋さんに行って来れたのですが、やはりすでに出てました~!!

生の木で作るリースは1年限りになってしまいますが、華やかで香りもとっても良く本当は皆さまにオススメしたいXmasアイテムの1つです。

しかし残念ながら、やはりドライのものと比べると、ちょっとコストが嵩む上確実に入手できるとは言い切れないので、メインのレッスンには取り入れていません。
今回3個分だけ入手してきましたので、制作ご希望の方はご連絡お待ちしています。

■クジャクヒバを使ったXmasリースレッスン
受講料 3000円+材料費2000円 合計5000円

2個制作ご希望(同日制作のみ)の方2個目は材料費だけでOKです!

お申し込みはこちらからどうぞ

でも、レッスンに行けそうにない~!!
という方のために簡単に作り方をご紹介させていただきますね!
昨年たまたま撮っていたものなので、細かくご説明できるほどではナイのですが
ご了承くださいネ!

ベースを作るためにご準備いただくのは、クジャクヒバと100円ショップのドライリースと・・・括りつけていくためのワイヤー!以上です。

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本当はドライのリースが無くても作れますが、初めての方は何を基準にしたらよいのか分かり難いと思いますので、私はレッスンでドライリースの上に括りつけています。

写真は直径約25㎝のドライリースにヒバを付けていますが、少し丸みを帯びるように何度も曲げては伸ばすを繰り返して、カーブを作るようにするとキレイなリースの形になります。

ヒバの枝部分(写真左側)は硬いので切り落としても良いですよ土台のドライに沿って曲げられるようなら括りつけてしまって、曲がらないようなら切ってしまいましょう。長い1本のワイヤーを使って、ヒバの先端と重ねるように次のヒバを土台に括りつけていきます。

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途中の写真がナイので申し訳ナイ(>_<)
これが土台にヒバを1周括りつけた状態です。

こちらのリースの大きさで、ヒバを4~5回継ぎ足しながら合計10本~12,3本は使用します。

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下の写真は、出来上がりの裏側ですが、写真のリボンのようにワイヤーをリースに付けていってくださいね!
あとはお気に入りの飾りを付けていけば生リースの出来上がり!!

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生の木Xmasリース

すごくザックリとしかご説明できないのですが、参考にしていただけたら嬉しいです。

華やかで楽しいXmas🎄レッスン参加者募集中です!!

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徳元智香・Xmas

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