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卒業式・入学式に服に着けるコサージュは思い出深くママの手作りで(ひまわり・造花)


ここ数日は卒業式、卒園式ラッシュのようでしたね!
道を歩いていると、紺色のスーツを纏って引き締った表情のお母様方に何度となくお会いしました。
女性やファミリーに人気の街 港北ニュータウン センター南で、フラワーアレンジメント教室「MAC ROSA」を主宰している中谷です。
教室に向日葵の造花があったので、今日はお子様のご入園やご入学にぴったりな造花で作るコサージュの作り方をご紹介いたしましょう。

材料は、こちらの向日葵と下の写真の実モノ(名前は不明です)

ではでは、向日葵から早速ワイヤリングしていきましょう。
①・花首(付け根)近くで取れやすい所があれば、そこで茎から外します。
もし、取れやすい場所が無かったら、花首から1㎝辺りのところで切ってしまってくださいね
付け根の所にワイヤーを巻き付けます。
*ワイヤーは太さによって番号がありますが、基準はワイヤーを付けて10~15㎝下の部分を持っても花がぐらつかないことです。
*なぜワイヤリングをするのか?は、「手作りのコサージュには欠かせないワイヤリングとは」をご覧くださいね
今回の向日葵は造花で軽いため、私は26番のワイヤーで作ります。

②・ワイヤーを巻き付けたらフローラルテープを巻いていきます。
フローラルテープは花首のところでテープ同士をくっつけるようにすると巻きが楽チンですよ
*フローラルテープとは?は、「手作りのコサージュには欠かせないワイヤリングとは」の中で説明している、ワイヤリングとフローラルテープ・・・を参照にしてくださいネ

こんなカンジで巻き下がります。
あ!私、左利きなので、右利きの方とは巻き方が反対になっちゃうかな!!

巻いていくとこうなります。

③・次に実ものをワイヤリングしましょう
先ほどの実モノ、ちょっと大きすぎるので、向日葵の直径の長さと同等の長さで切ってしまいます。
切り口から1㎝くらいのところにワイヤーを絡ませます。

ちょっと写真を大きくしてみますね!
こんなカンジで絡ませてください。こちらも26番ワイヤーです。
②と同じようにフローラルテープも巻いてくださいネ

合計3本をワイヤリングできましたね

④・あとはその3本を組んで行きましょう。
フローラルテープは粘着力があるので、写真のようにペタペタっとくっついてくれます。
花首から2~3㎝のところを曲げて花同士がよく見えるように組んでくださいネ

でも・・・3本だけではちょっと淋しいかしら?
お子様向けでせっかく向日葵の可愛いコサージュですから、おリボンで更に可愛くアレンジしましょう!!
⑤・リボンを7㎝でカットしたものを輪を作って切り口をワイヤリング。

それを5本用意しました。

⑥・④の組んだ花と花の間にリボンを入れてギューっとくっつけるようにしてください。

⑦・⑥にワイヤーを巻いて1本にまとめまて、根元をワイヤーで縛ります。

⑧・⑦で縛ったところから3~4㎝のところでワイヤーをカットします。
切ったところまでの茎をフローラルテープで巻いたり、リボンを巻けば一層仕上がりが華やかになりますよ!

ジャジャ~ン!出来上がりです!!

いかがでしょうか?
生花の時より、花の扱いが楽ですし、枯れない!
そして季節を問わずに花を選べるところが、造花で作るメリットですね!
卒業式でコサージュの準備をされなかった方も簡単に作れますので、チャレンジしてみてください
シンビジウムを使ったコサージュの作り方やバラを使ったコサージュの作り方も公開中です!
手作りのコサージュを作るときの参考にぜひみてください。
さまざまな手作りコサージュの作り方を覚えたいかたや、実際に自分で作ってみたい方は、横浜市営地下鉄センター南駅 徒歩3分のフラワーアレンジメント教室「Mac-Rosa」中谷までご連絡ください。あなただけにカスタマイズしたコサージュの作り方をお教えしますよ!
フラワーアレンジメント教室「Mac-Rosa」主宰の中谷弘美のプロフィールはこちらです。
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生花を使ったフラワーアレンジメントの基礎・オアシス(吸水性スポンジ)の準備


フラワーアレンジメントをしている方には欠かせない<オアシス>
かなり浸透してきているので、御存じの方も多いと思いますが、正確な使い方って皆さんご存じかしら?と疑問に思ったので、使い方をご紹介させていただきますネ!
*オアシスとは・・・お花を活けるための花留め用の吸水性スポンジです
簡単に言ってしまうと、切ってお水に浸けておけば良いのですが、意外とやってしまうNGな行動もありますので、お花を活ける前にちょっと注意して読んでみてくださいネ!
①最初の写真はオアシスの元の大きさです。
これを活ける器の大きさと、活けるタイプによって切ります。
A・器から花が出るように活けるタイプ・・・例えば下の写真のような場合


この場合は下の写真のように、器からオアシスが2~3㎝出るようにカットしセットします。
オアシスが器から出ることによって、垂直で高さを表現する以外にも横に広がりをつけることができるようになります。

中のオアシスはこの大きさにカットしてあります。
器によっては中に入る部分が細くなっているので、カッターなどで削ってくださいね。

B・器の中に花を活ける場合・・・アオシスを中に納めてしまうタイプ


似たようなアレンジメントですが、上の2つの写真のように、高さや横への広がりがないように活けるタイプのアレンジメントは器の中(使う花の大きさにもよりますが、器の高さより2~3㎝小さめ)にアオシスをセットします。
では、オアシスに水を含ませましょう!
バケツなどにたっぷり水を張ってチャポンと浸けてください。
ここで上から水をかけたり、無理やりオアシスを沈めることはNGです!!
十分な吸水が出来なくなるので、やめてくださいネ

上↑の写真と比べると下の写真は表面まで水が浸透してきているのがお分かりいただけるでしょうか?本当はこのまま沈むまで待っていただきたいのですが、少なくても3~5分くらいは浸けておいてください。
十分にお水を吸収したら、器とアレンジメントの仕方によってカットして、器にセットしてくださいネ

さて、これで準備が整いました。それではお花を活けてください!
こちらで基本形の作り方をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね
◆生花で基本の形・トライアングルアレンジメントの作り方
◆生花で基本の形・マウンドアレンジメントの作り方
フラワーアレンジメントを基礎から学んでいきませんか?
横浜市営地下鉄センター南駅 徒歩3分のフラワーアレンジメント教室「MAC-ROSA」中谷までお問い合せください。
*花と粘土を合わせたオリジナルレッスンやマカロンタワーのレッスンも行っていますのでお気軽にお問い合わせお待ちしています。
フラワーアレンジメント教室「MAC-ROSA」主宰の中谷弘美のプロフィールはこちらです。
ホワイトデーのお返しにも、入学のお祝い、記念日や母の日、父の日にもお花は喜ばれますね


今日はホワイトデーでしたが、男性の方々(これを読んでいるのは、女性が多いかな)はお返しされましたか?
今回、友人から「ホワイトデーにお花でお返ししたい」とのオーダーをいただき、本日制作してお届けしてきました。
お届け先は青葉台にある<魚処一>の看板娘さん!先日その友人とランチをしながら(お魚と日本酒がとっても美味しいお店です)ご本人ともお会いすることが出来たので、イメージはすぐに出来ました。
とっても明るく優しく柔らかなイメージでしたが中に秘めた強い心を感じたので、私は敢えて大人の意思を持った女性・・・のイメージで制作しました。
真っ赤なバラは私の大好きな花の1つ!赤いバラで強さと個性を表してみました。
ここ最近オーダーがあったアレンジメントは宅配便を使って送っていましたが、今回はお近くでしたので直接お届けできました。
宅配便では、どうしても送料を抑えるために高さが出ないようにアレンジメントをしてしますが、直接お届けは箱を使わずに個性的な作品が出来た事が楽しかったな(*^_^*)
友人の「ありがとう」の気持ちが伝わって喜んでいただけますように・・・
私はお花を活ける時に“色合わせ”と“お相手のイメージ”他にも“花同士の相性”などが重要となってきます。それを習得するためのステップとして基本形などがあるので、基本を学んでいって戴きたいと思います。
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バースデープレゼントや記念日、母の日、父の日にはお祝いの気持ちを込めた花を贈りませんか


ジュエリーデザイナーの福井マヤさんから、お母様のバースデープレゼントに・・・と花ギフトのアレンジメントをオーダーいただきました。
マヤさんはMacRosaのお茶会やマカロンタワーのレッスンにも来て頂いているので、これまでにご家族のことやお母様のお話などを伺う機会があり、オーダーをいただいた時には<気品・品格>というイメージが浮かんできました。

花屋さんではカラーにするか、胡蝶蘭にするか迷いましたが、マヤさんからの「薄い紫」という言葉を思い出し、胡蝶蘭で紫色を入れました。
他にも白のガーベラや淡いピンクのバラ、ラナンキュラス、ドラセナの葉などを用意しましたが、淡いピンクのバラは、どう合わせてみても色のトーンが合わず、残念ですが断念しました。
代わりにきれいなクリスマスローズがあったので、クリスマスローズを・・・
これで色のトーンもバッチリです!!
私はお花を活ける時に“色合わせ”と“お相手のイメージ”他にも“花同士の相性”などが重要となってきます。それを習得するためのステップとして基本形などがあるので、基本を学んでいって戴きたいと思います。
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オリジナルなギフトで喜ばれています。紙粘土で作るフェイクケーキのレッスン

昨日はリクエストでフェイクケーキのレッスンをさせていただきました。
ご自身の会社のスタッフのお一人が、出産のために退社されるとのことで、スウィーツ好きのスタッフの方へお祝いに贈られるそうです。
ちょっと大きめの5号サイズで制作していただきました。
ベースは白い粘土で、周りをフェイクチョコで装飾して、メインとなる飾りには某社のポン○リングを模したものやピンクのマカロン、中心部分はピンクの赤ちゃんグッズ・・・
正面にはお相手の方のイニシャルで仕上げています。
スタッフの方への想いがとても伝わる作品に仕上がりました。

もうお一人はお子様のお友達がお引っ越しをされるとのことで、贈られるそうです。
男の子も女の子もいるご兄弟とのことで、どのお子様にも喜んでいただけたら・・・
との想いを込めて作られていました。
白のベースに白いクリームと清潔感がありながらも、メインの装飾にも工夫が施されていて、華やかなケーキに仕上がりました。
どちらの作品にも「喜んでいただきたい」との想いが伝わってきました。
お二人とも贈り物として制作されたので、次回は他の方にも差し上げたい!
またご自身のために作りたい!!と次回への意欲も満々でした。
楽しんで参加していただけて、私もとても嬉しい(*^_^*)
紙粘土を使った簡単で喜ばれるフェイクケーキレッスンに参加しませんか?
初心者の方でも簡単に出来るようにやさし~~くご指導させていただきますよ
贈り物にも喜ばれる手作りフェイクケーキ、ギフトアレンジメントのご注文は
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